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microphp
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# microCMS をPHPで動かすサンプル ## 免責 書いた人はPHPプログラマではありません。「そうじゃないんだなー」があったらごめんなさい。 プルリクください。 ## 設置について 全てのファイルを適当なサーバのルートにアップロードします。 `_htaccess`を`.htaccess`にリネームします(or 既存の.htaccessに追記)。 ※mod_rewriteが動かないサーバでは動きません。 動作サンプル: https://pentaprogram.cms.am/ ## 内容 ### スキーマ まず、microCMS にてサービスを作成します。 次に、リスト形式のAPIを作成し、`_schema` にある api-news...jsonをインポートすると同じ構造のAPIが作れます(API名はnews)。 ### APIの呼び出し `template.class.php`にmicroCMS APIの呼び出しが入っています。 YOUR_DOMAIN と YOUR_API_KEY をそれぞれ自分のmicroCMSの情報に書き換えます。 ※サンプルとして作成済みのmicroCMSのAPIのURLとキーが記入されています ### 画面プレビュー設定 microCMS上の画面プレビュー設定には`https://あなたのドメイン/news/{CONTENT_ID}?draftKey={DRAFT_KEY}`を入力します ### ルーティング `/index.php`にて、該当URLにきた場合のテンプレートをそれぞれ指定しています。 この`/index.php`の「公開サイトのURLに書き換える」部分を公開サイトURLに書き換えてください(たいていの場合は書き換えなくても動きますが…) `.htaccess`では、アクセスがあった場合に該当するファイル/ディレクトリが存在すればそれを表示し、存在しなければindex.phpにリダイレクトするための設定を行っています。 基本的には静的HTMLで作成しつつ、サイト内の一部のディレクトリをCMS化したい場合に便利な設定です。 ### テンプレート `/index.tpl.php`は、いわゆるトップページのテンプレートです。 `/news/index.tpl.php`はお知らせの目次。/news/にアクセスがあった場合に表示されます。 `/news/pages.tpl.php`はお知らせ個別ページです。/news/【記事id】にアクセスがあった場合に表示されます。 `/_includes` 以下に、サイト内で共通で使用するであろうテンプレートパーツが入っています。 `meta-`と`site-`はmicroCMS関係ないですがよく使うので入れています。 microCMS のAPIで titleやdescription、og:image用のフィールドを追加して `meta-` でそれらを表示すると捗ります。 ## その他 microCMSでは、作成時刻等が日本時間(JST)ではなく協定世界時(UTC)で返されるので、タイムゾーン変更も入れています。 (microCMS側の入力欄は日本時間になってます)